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イベント

例年の5月相場の特徴と近々に関係のあるイベントを挙げておきます。今年は1月に高値をつけてますので、例年の傾向通りにはいかないと思いますが、需給関係は把握しておいた方がいいと思います。



 米国 

米国の注目記事

直近の注目記事

2018年4月25日、米複数メディアが米司法省が中国通信機器大手ファーウェイ捜査と報道。中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)と同様の行政処分を課す可能性も。米中貿易摩擦懸念。

2018年4月23日、債券王ガンドラック氏が原油に強気の姿勢を示す。フェイスブック株は売りポジション、エネルギー株は買いポジションと発表。同氏は、米国長期金利の上昇でボラティリティが高まり、2018年のS&P500は通年で下落すると想定しています。

2018年4月23日、米財務省がアルミ価格高騰で欧州が制裁除外を求めていたロシアのアルミ大手で世界生産1割のルサールへの制裁を一部猶予すると発表


2018年4月20日、原油高や米鉄鋼製品価格上昇、米国債の大量発行による需給悪化が意識され米国の長期金利が2.96%まで上昇。

2018年4月20日、トランプ大統領は原油価格は人為的に高くなっている、受け入れられないとツイート。OPECの協調減産を批判。

2018年4月18日、日米首脳会談の共同記者会見でトランプ大統領はTPPには戻りたくないと強調。現時点で鉄鋼・アルミニウムの輸入制限の対象から日本を外す意向がないともしました。自由で公正かつ相互的な貿易取引をめざし日米で新たな協議を始めることで合意。警戒していた円安けん制発言は出ず。

2018年4月17日、日米首脳会談初日、トランプ大統領は米朝首脳会談が開かれない可能性もあるとしながらもで拉致問題を取り上げることを確約。TPPについては、2国間協議の方が効果的と示しました。

2018年4月16日、米商務省が米企業に対して中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)との取引を今後7年という長期間禁じることを決定。

2018年4月14日、米国防総省はアサド政権の化学兵器関連施設を対象とした軍事行動で標的への攻撃成功、数年間は化学兵器の開発は妨げられると発表。

2018年4月13日、トランプ大統領がシリアのアサド政権に対し、攻撃命令を出したと発表。英仏も参加。化学兵器使用をやめるまでこれを維持する用意があると述べています。これに対し、アサド政権を支援するロシアは対抗措置を取る考えを示唆。

2018年4月13日、米財務省が為替報告書を公表。日本は引き続き「監視リスト」に指定。報告書で日米間の貿易不均衡を懸念しているとし、17-18日の日米首脳会談で米国側の材料として持ち出される可能性も。監視リストには引き続き中国、韓国、ドイツ、スイス、インドも指定。中国に対しては、対米貿易黒字が巨額で、貿易不均衡是正に進捗がなく強く懸念しているとしています。ただし、中国を為替操作国には認定しませんでした。

2018年4月12日、中国との貿易摩擦による農家への懸念からトランプ大統領がTPP復帰を検討するようUSTR代表とNEC(国家経済会議)委員長に指示。

2018年4月9日、FBIがトランプ大統領の顧問弁護士の事務所を捜査。

2018年4月3日、NY連銀LIBORの代わりとして銀行間取引の指標となる新しい金利「SOFR」を公表。LIBORは2021年にも廃止される見通しで、今後この流れで各国中央銀行が新指標の金利を公表していく見通し。


 対中国

2018年4月8日、トランプ大統領は中国の知的財産権侵害に対する追加制裁について、知財で取引は成立するだろうとツイッターしましたが根拠は示されず。

2018年4月8日、クドローNEC(国家経済会議)委員長が対中の関税は各国と連携する可能性があり、関税措置が実際に発動するかは交渉などにもよると発言。


→関税関連のこれまでの動きはこちらをクリック


2018年4月6日、5日にトランプ大統領がUSTRに中国の知的財産権侵害に対する追加制裁の検討を指示したことを受け、中国が「迷わず反撃する」と対抗措置の構えを示しました。

2018年4月6日、ムニューシン財務長官が中国との貿易戦争が目標でないとしながらも、貿易戦争になる可能性はあると発言し、市場は警戒ムードに。また中国の米国債購入減の対抗策に出る可能性ついては米国債の買い手は世界中にいると強調。

2018年4月5日、トランプ大統領が中国の知的財産権侵害の制裁関税で1000億ドルの積み増しを検討と発表。

2018年4月3日、USTRは、中国の知的財産権侵害の制裁関税の原案を発表。産業用ロボなど生産機械や航空宇宙、輸送機器、重工業、化学品、医薬品など約1300品目に25%の関税を課す内容。輸入額の大きい消費財(スマホや衣料品など)は除かれています。5月下旬までに一般から意見を募って品目を確定し、トランプ大統領が発動を決める流れ。

2018年3月28日、USTRのライトハイザー代表が、中国知的財産権侵害の制裁関税の実際の発動判断は6月ごろとの方針を示しました。発動回避の交渉がまとまる可能性があるとも述べました。USTRは、4月6日までに制裁関税の対象品目の原案を公表するとしています。

2018年3月26日、米中は貿易戦争回避に向け交渉入りとの報道で米国株反発。米国が中国に米国自動車への関税引き下げや米国半導体購入増、金融部門へのアクセス改善を要求し、ムニューシン氏が北京訪問を検討。また、中国が海外金融機関の資本規制緩和や、米国半導体購入増を検討との報道。

2018年3月23日、米国は鉄鋼とアルミニウムの輸入制限発動。日本も対象で米国に輸出する鉄鋼に5%、アルミニウムに10%の追加関税。

2018年3月23日、米国の制裁関税に対し、中国は米国から輸入するワインやドライフルーツ、豚肉などに最高25%の関税を課す準備をしていると発表。制裁関税発動の段階で対抗措置公表の可能性も。

2018年3月22日、トランプ大統領が中国に知的財産権侵害を巡り、500億ドル相当の中国製品に高関税を課す制裁措置を正式発表。対象品目はハイテク製品が中心になる見通し。これに対し、中国は報復措置に動く姿勢を見せ、米中貿易摩擦懸念で米国株は急落。
一方、関税適用までに中国への知的財産権侵害が改善されれば、適用除外の可能性も。

2018年3月20日、トランプ大統領が中国に知的財産権侵害を巡り、中国製品の関税引き上げを週内表明すると米メディアが一斉に報じました。最大600億ドル規模の見通し。

20187年3月23日、米国は、鉄鋼・アルミニウムの関税引き上げの輸入制限でカナダ・メキシコは除外、と韓国も除外の見通しだが、日本は対象に。

トランプ政権は、鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に続いて、中国の知的侵害を不公正貿易と認定し、中国製品の関税引き上げを検討。日欧にも連携を求めており、高関税を課した場合の貿易摩擦深刻化や米国のインフレの副作用が懸念されています。

2018年3月8日、トランプ大統領は、鉄鋼とアルミニウムの輸入増加によって国内産業が弱り、安全保障上の脅威になっているとして米国の独自法の通商拡大法232条に基づいた大統領権限によって鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の追加関税を課す文書に署名。これは2018年11月の中間選挙に向けて保護主義的な姿勢を示して、雇用創出をアピールする狙いがあるとされています。この追加関税にEUや中国はこれに対抗措置をとるとし、貿易摩擦が懸念されています。トランプ大統領はカナダとメキシコに対して一定期間適用除外、同盟国は適用除外を含めて柔軟な対応をすると正式発表し、今後は各国と関税の修正や撤廃の協議する姿勢を示したことで貿易摩擦激化のリスクは一旦回避されたとの見方が出ています。また、米国の鉄鋼やアルミニウムの輸入額は全体の2%程度と、これだけであれば経済への影響は限定的との見方があります。


 対ロシア
2018年4月16日、トランプ政権は一転、ロシアが新たな行動をしない限り追加経済制裁を見送る方針との報道。

2018年4月6日、ロシアは米国の追加経済制裁発表を受けて、報復措置発動を示唆と報道。

2018年4月6日、米財務省は2016年の米大統領選にロシアがサイバー攻撃などで介入したとして、12の新興財閥などを対象に追加制裁を実施すると発表。米露関係の冷え込みが懸念されています。

2018年3月26日、英国のロシア元情報機関員の暗殺未遂事件で米欧22カ国がロシア外交官らを国外追放すると発表。


 人事

2018年4月t12日、リック・ワデル大統領副補佐官(国家安全保障担当)が辞任を表明。

2018年4月11日、与党共和党のライアン下院議員が中間選挙には出馬しないと引退を表明。ライアン議員はトランプ大統領と共和党との調整役でした。

2018年4月10日、トム・ポッサート大統領補佐官(国家安全保障担当)辞任。


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2018年4月3日、経済政策の司令塔であるコーンNEC(国家経済会議)委員長の後任に保守系のラリー・クドロー氏が就く。「インフレなき経済成長」論者。トランプ氏に迎合する姿勢鮮明。

2018年3月28日、トランプ大統領がシュルキン退役軍人長官を更迭し大統領主治医のロニー・ジャクソン氏を起用。

2018年3月22日、トランプ大統領はマクマスター大統領補佐官を解任。後任は元国連大使のジョン・ボルトン氏。ボルトン氏はタカ派。米朝関係などの緊張が高まる可能性が指摘されています。

2018年3月13日、トランプ大統領が、国際協調を推進し北朝鮮問題を対話で解決することを目指していたティラーソン国務長官を解任。後任は、外交政策強硬を推進しているとされているCIAのマイク・ポンぺオ氏(北朝鮮に対しても強硬派とされている)の見通し。ポンペオ氏は、イラン核合意を批判しており、反イスラム、反イスラエルであるため、中東情勢の悪化が懸念されるほか、コーンNEC委員長に引き続く要職の交代で政治不安も意識される展開。

2018年3月7日、トランプ政権の経済政策の司令塔であるコーンNEC(国家経済会議)委員長の辞任の意向との報道。コーン氏はトランプ氏の鉄鋼、アルミニウムの輸入制限に反対の立場でした。国際協調派のコーン氏の辞任で保護主義色がより強まる可能性があります。


 その他

2018年3月29日、トランプ大統領は、米韓のFTAの合意は北朝鮮と合意するまで保留するかもしれないと発言。

2018年3月27日、米韓がFTA再交渉妥結。為替介入の実績を公表していない韓国に対し、付帯協定としてウォン安誘導を禁じる為替条項が盛られる異例の内容。今後、日銀の大規模緩和が円安誘導として矛先が日本に向かってくる可能性も考えられそうです。

LIBORの上昇や日米金利差により、ドル調達コスト上昇。日本の投資家の外債投資に影響する可能性。LIBORは、米国の短期国債の増発による短期金利の上昇の影響。米国の短期金利はFRBの金融政策を反映するので、2018年3月21日にFOMCはその点でも注目されそうです。

2018年3月14日、ペンシルベニア州の下院補選で、民主党ラム氏が勝利宣言。11月の中間選挙の前哨戦とされている同補選。同選挙区は鉄鋼の街でトランプ氏支持が多い州であるため、トランプ政権と共和党にとって逆風。

FRB

2018年4月16日、トランプ大統領はFRB理事候補に共和党員のエコノミストであるリチャード・クラリダ氏とカンザス州銀行長官のミシェル・パウマン氏を指名する見通し。

2018年4月11日公表のFOMC議事録(3月分)で、参加者全員が減税効果などで景気見通しは強まったとの見方で一致し、前年同月比での物価上昇率は今後数カ月で高まると予測。ただ、これは予測に織り込んでおり、利上げペース加速要因とはならないとしています。利上げペースはほぼ全員が段階的な利上げが依然として適切としています。ただ、複数の参加者は景気見通しの強まりと物価上昇率の目標達成への自信から、今後数年のペースは当初の予測よりやや急なものになり得ると指摘。貿易戦争は米経済の下振れリスクになると断言。


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2018年4月6日、パウエルFRB議長はシカゴの講演で、今後数カ月でインフレ率は数カ月内に上向くと強調。さらなる段階的な利上げが最善とし、金融引き締め路線継続の姿勢。関税引き上げについては、物価を押し上げるとしながらも言及するのは時期尚早としました。

2018年3月21日、パウエルFRB議長はFOMC後の会見で、インフレ加速のデータはないものの、非常に警戒していると述べ、四半期ごとのFOMC後の記者会見を増やすことも検討していると述べました。会見増が利上げ回数増ではないとしましたが、物価上昇で利上げペース加速の可能性が高いからそれに含みを持たせたようにも思えます。イエレン氏は2018年春から物価は上がるとしていましたので、今後の物価動向は注目だと思います。

2018年3月21日、FRBが利上げを決定。利上げ幅は0.25%。2018年の利上げペースは年3回(今回含む)を維持。一方、年4回以上の利上げを見込むFOMCメンバーが4人から7人に増。加えて、FOMCメンバーの2019年と2020年の政策金利見通し引上げ(利上げ回数増)、2018年の実質GDP伸び率は、2.7%に上方修正。2019年も2.4%に上方修正(20年は据え置き)。物価(PCEコアデフレータ)は、2018年は1.9%で据え置き、2019年と2020年はともに2.1%と、0.1%の上方修正。

2018年2月27日、イエレン前FRB議長が、2018年春以降に物価が大きく上がると指摘。FRBは急激な利上げを迫られる可能性があるとされています。一方、中立金利が低い状況の中、利上げを加速させれば景気後退も。

2018年2月27日、議会証言(下院)でパウエル新FRB議長は、年3回の利上げシナリオを提示した昨年12月より景気見通しは強まっていると発言。市場は利上げペースの加速の見方、タカ派寄りとの報道が多いです。パウエル氏は、FFレートを段階的にさらに引き上げるのが最善策とし、今後数年間それが適切、物価は中期的に年2%前後で安定、雇用は堅調でインフレ目標への自信を深めている、賃金の上昇は加速するとしました。

2018年2月5日、パウエルFRB議長就任。いきなり株価大幅下落の洗礼。用心深く、リスクに対処すると主張。FRB理事7席のうち4席が現在空席。執行能力不安も指摘されています。

2017年11月28日の上院銀行委員会のヒアリングでパウエル氏は、イエレン路線を引き継ぐ姿勢を示しました。足許の物価上昇率の弱さには驚きを示し、長期的に低水準なら利上げなどの政策変更を緩やかにすることもできると述べました。物価上昇率目標2%は重視する姿勢。加えて、資産規模に合わせた規制は検討すべきともし、ボルカールール改正に前向き姿勢。総資産が100億ドル以下の金融機関はボルカールール適用免除が望ましいとしました。大手金融機関は破綻の影響を配慮して規制緩和に消極的な姿勢を示しました。

2018年2月21日のFOMC議事録(1月分)では、短期景気見通し上昇で、上向きの緩やかな利上げ軌道が適切になる可能性が高まったとして、利上げペース加速の可能性があるとの見方で一致。多くの参加者がトランプ減税で昨年12月の想定より景気見通しを引上げたとしました。一方、数人のメンバーが経済活動や労働市場の拡大が相当な賃金や物価の上昇圧力につながるとの確実な証拠が乏しいと指摘。これを受け、米国株は一時上昇で反応したものの、長期金利が3%に接近。これを嫌気して売りに転じました。

FRBのバランスシートは縮小の状況が示され、またトランプ減税による財政悪化で国債増発観測。これらにより米国の金利は上昇(30年物の国債もも増発意識で売り圧力、金利上昇)の状況。

2018年1月31日のFOMCでは、FFレートの誘導目標は据え置き。景気判断も据え置きで、雇用・消費・設備投資は底堅いとし、物価は今年高まっていくと強い予想が示されました。ただし、中期的には2%近辺で推移するとの見通しは維持。先行のFFレートの「一段の」緩やかな上昇は正当化されるとし、前回の声明から「一段の」が追加され、金融引き締め継続の姿勢が強調されました。

2018年1月3日のFOMC議事録では、メンバーが税制改革の減税によって設備投資が押し上げられる見方を共有。景気過熱の場合は利上げ加速の可能性にも言及する一方で、インフレが進まない場合は利上げペース減速の見解も。緩やかなインフレ率上昇を過半数が予想している内容でした。加えて、長い低インフレから、FRB高官らが「物価水準目標」や「名目GDP目標」について言及し始めています。これまでのインフレ目標(インフレターゲット)から、物価水準目標や名目GDP目標へ政策目標の見直しの機運が高まる可能性があります。

FRBは、2017年12月13日のFOMCで5回目となる利上げを決定。政策金利見通しから、18年3回。19年2回の利上げを想定している内容。見通しの変更はありませんでしたが、18年中の利上げは4回以上が適切と判断した参加者が一人減ったことから平均値は低下。GDP見通しは上方修正、物価予想は据え置き、失業率は改善予想。

2017年9月のFOMCでバランスシート縮小を10月から開始し、経済指標に関係なくやっていき、計画は上記のFRBのバランスシート縮小の基本計画(削減策)の内容通りとのこと。政策金利見通しは2019年を引き下げ(FF金利の予想分布(ドットチャートより)参照)、17-18年の物価見通しは下方修正、GDP伸び率は17年上方修正の内容でした。
ゴールドマンサックスの試算ではバランスシート縮小による長期金利上昇圧力は2017年は0.2%、2018年は0.15%程度としています。


金利・為替

2018年3月29日、米国10年債利回りと2年債利回りの差が0.47%まで縮小し、イールドカーブフラット化が意識されてきています。フラット化は将来的な景気後退を示すとされています。

米国は財政赤字による経常収支への影響でレーガノミクス時の「双子の赤字」が意識されています。トランプノミクス歳出が増える一方、財源が示されていないため国債増発の見方が強く、悪い金利上昇でドル安傾向。

通常、米国の金利が上昇すればドル高要因ですが、ドル安が続いている状況。逆相関が起こっており、悪い金利上昇と指摘されています。ドルの強弱はドルインデックスで確認してください。

米国の長期金利は2014年1月につけた3%のを抜いてくるか注目されています。米国の長期金利が指標としているのは「米国10年国債利回り」です。姉妹サイト「株式マーケットデータ」で、その推移が確認できます。

2018年1月第4週、米国の長期金利(米国10年国債利回り)が2.66%と2016年高値の2.63%を抜いてきました。債券王のガンドラッグ氏は、2.63%を超えると上昇が加速し、株はこれを嫌がると指摘しています。


VIX指数

2018年2月2日からの米国株式市場の暴落は、VIX指数系の影響との見方があります。「NYダウ急落、XIVの早期償還、SVXYの急落、その影響 」のページで概要を書いておいたので参考にしてください。

また、世界のリスクパリティ戦略によって、2018年2月2日からのVIX指数の上昇が、中長期的な株式への売り圧力になると見られています。


税制・規制・予算

2018年4月9日、CBO(米議会予算局)は、トランプ減税と財政支出拡大で今後数年、財政赤字が拡大し、経済成長ペースが速まる予測を示したとの報道。財政赤字は2018年は8040億ドル、2020年以降は1兆ドルを超える、今年の経済成長率は3%を突破する見通し。

2018年3月31日、トランプ政権と共和党が追加減税検討。8年間の時限立法にとどまっていた個人所得税減税を恒久措置にすることが柱。株式譲渡益課税の減税案も浮上。ただし、個人税制を恒久措置にすると、2026年以降の10年間で1.5兆ドルの税制不足が発生すると試算されています。4月中旬から本格的に議論に入る見込み。

2018年3月23日、上下院で1.3兆ドルの歳出案可決、トランプ大統領も署名で2018年度予算成立。政府機関閉鎖回避。

2018年3月14日、米上院本会議で、金融規制緩和に向けた法案可決。大手金融の恩恵は少ないものの、中堅以下の銀行負担を軽くする内容(今後下院での可決が必要)。この法案は、ドット・フランク法は資産規模が500億ドル以上の金融機関を規制・監督の対象ししていましたが、法案では2500億ドル以上に引き上げ。対象の金融機関が38から12に減る見通しで地域銀行が対象外になりやすい。対象外となれば、経営の自由度が高まる一方、経営が放漫となりやすい見方も。また、ボルカールールは、総資産100億ドル未満の中小地域金融機関を対象外に。


→2017年12月に可決した税制改革法案の概要はこちらをクリック


2017年12月20日、税制改革法案が可決、大統領が署名し法案成立。概要は以下。

  • 2018年から35%→21%へ
  • 米企業の海外利益の税率(米国は現在「全世界所得課税方式」をとっています)は原則ゼロに(現在35%)。既にため込んだものへの課税は、現金など流動資産にに15.5%、固定資産は8%に引き下げ。
  • 個人所得税制区分は7段階を維持し、最高税率だけ39.6%から37%に引き下げる 。最高税率が適用される世帯年収は引き上げ。
  • 基礎控除は倍増。一方、撤廃方針だった州税や地方税控除は一部残し、固定資産税と合算した控除額の上限を1万ドルにする。
  • 住宅ローン利子控除はローン上限を75万ドルにする。
  • 子育て世帯向け税額控除は倍増。相続税控除額も倍増。
  • オバマケアの医療保険加入義務撤回。未加入者の罰金廃止。
  • 物品税は見送り。

全体としては、10年間で1.5兆ドルの減税規模。公約の4,5兆ドル規模より大幅減。財政赤字は10年で1兆ドル増。ただ、GDPを10年で3%押し上げる効果が期待されています。一方で借入金の支払い利息の損金算入を制限するなど控除見直し。企業減税規模は10年で6500億ドル。米主要企業の1株当たり利益が6%高まる試算。他方、富裕層優遇の税制との見方も。


トランプ大統領関連

ムニューシン氏関連

共和党

物価

社債市場

トランプ大統領は何をしようとしている?これまでの主な流れと、トランプ大統領に政策に関する記事を挙げておきます。オバマケア見直しは迷走中で、国境税調整は導入見送りとなっています。
物価の指標として注目が高い消費者物価指数ですが、最近登場したUIGへの注目も高まっていますのでチェック!
そして、昨今指摘されることが多い社債市場のバブル懸念についてもチェック!



 日本 

日本の注目記事

直近の注目記事

2018年4月17・18日日米首脳会談でFFR設置で合意。米国側交渉が上手いライトハイザーUSTR代表に。

2018年4月14,15日の共同通信の世論調査で内閣支持率が37.0%に下落。

2018年4月4日、財務省が国債発行の決済期間短縮「T+1化」を5月1日から開始すると発表。現在、国債の受渡しはT+2(入札の2営業日後。これを5月1日発行分からT+1(入札日の1営業日後)へ。

2018年3月31日、政府内で2019年10月からの消費増税を、1日で一気に価格反映させるのではなく、そのタイミングは企業に委ねる議論が開始、との報道。

2018年3月28日、参院本会議で2018年度予算と税制改正関連法が可決・成立。歳出総額97.7兆円。子育て世帯支援、中小事業承継に税優遇。フリーランス、自営業者減税。社会保障費増、新規国債発行減。医療・介護の利用者負担増。これを受けて、今後政府ははプライマリーバランス黒字化目標を設定する流れになります。

2018年3月23日、2月の消費者物価指数は伸びたものの、コスト増による物価高が目立ち、また最近の円高で輸入物価が抑制される可能性も指摘されており、物価の伸びは鈍化する見方も。

2018年3月17,18日の共同通信の世論調査で内閣支持率9.4%の急落。38.7%に。麻生氏辞任と昭恵首相夫人の国会招致必要との声が多い。

2018年3月12日、財務省は森友学園への国有地売却の決裁文書について、理財局が当時の理財局局長の佐川氏の国会答弁に合わせて14の文書の書き換えを行ったとし、これが刑法に抵触するとも指摘されています。これを受け野党は麻生氏の辞任を要求し、安倍氏の追及を続けていますが、麻生氏は自身の進退は考えていないとしています。公文書の書き換えの影響がどこまで出てくるかわからず、財務省への不信、今後の内閣支持率の動向、2019年10月に消費増税に控えてますので税財政改革への影響が懸念されており「アベグジット」も意識されてきています。

安倍首相が2018年2月20日の経済財政諮問会議で2019年消費増税や2020年五輪後の消費減への対策を支持。住宅・家電など高額品への消費喚起策やインフラ整備の計画を今夏までにまとめる予定。一方、ただのバラマキの内容であれば、財政悪化が懸念されています。


日銀

2018年4月19日、日銀は金融システムレポートで、地銀が増やしていたミドルリスク企業向けの融資で、リスクに比べて金利が低い低採算の融資先が増えていると指摘し、経済環境反転で予想外の大幅な損失が出る恐れを示しました。企金利が低ければ借り入れたい財務基盤が弱い企業は多く低採算先が膨らんだ模様。

2017年年度末の売買動向で、日銀の日本株買い越し額がが約18兆円で海外投資家約12兆円を逆転。12年11月-18年3月末までのアベノミクス相場最大の買い手に。

2018年3月末時点で日銀保有のETF残高約24兆円(時価)。

日銀黒田総裁続投と雨宮氏と若田部氏の副総裁就任決定。新体制は2018年3月20日から。

2018年3月9日の日銀の黒田総裁の会見の記事をアップしました。わかりにくい用語には全て解説記事のリンクを貼っていますので、理解しながら読み進めてください。


→日銀のこれまでの動きはこちらをクリック

2018年3月9日、現体制では最後の日銀金融政策決定会合で、日銀は金融緩和策維持を決定。会合後の会見で黒田総裁は経済のファンダメンタルズは良好で変化は見られないとし、出口を具体的に議論する時ではないとし、緩和継続の姿勢を示しました。米国の保護主義による円高ドル安懸念については、保護主義が世界的に進むとは考えていないとしました。一方、イールドカーブコントロールの微調整は出口議論とは別にあり得るとしました。

2018年3月6日、黒田日銀総裁は参院議院運営委員会の所信表明の質疑で、物価安定目標2%を実現しない段階で緩和を中止・弱めたりしないと述べ、2019年度に出口をただちに迎えるわけではないとしました。3月2日の発言は真意が伝わらなかったとしました。

2018年3月2日、黒田日銀総裁は衆院議員運営委員会の所信聴取後の質疑で、2019年度頃には物価目標2%達成の可能性が高いと確信しているとともに、2019年度ごろに出口を検討していることは間違いないとの見通しを示しました。

安倍首相が2018年4月8日任期満了の黒田日銀総裁の続投人事案を月内に国会に提示する見通し。続投の方向性。

2018年2月2日、日銀が7か月ぶり4回目の指値オペ。残存5-10年国債を対象に、0.110%で買い取りを通知。応札はなかったものの、これまでと同水準の買い取り通知であるため、0.110%で抑え込む見方が強まっています。

2018年1月31日公表の日銀金融政策決定会合の「主な意見」で複数の委員が政策調整を検討すべきと主張。金利の誘導目標やETF買い入れの具体論への言及も。景気回復を背景に、緩和の継続や副作用への議論が日銀内で増えてきているようです。ただし、物価安定目標2%には遠く、現状維持の意見が優勢。

2018年1月9日公表の日銀推計で2017年7-9月の需給ギャップが+1.35%でリーマン以来の高水準。タイムラグがあるものの物価上昇圧力。

2017年11月13日に日銀の黒田総裁が「リバーサルレート」について言及。これまで金融緩和の副作用について深く言及してこなかったので注目が集まってきてます。

2016年9月に日銀が導入を決定した新しい金融政策「イールドカーブコントロール」「指値オペ」「オーバーシュート型コミットメント」はチェックしておいてください!マイナス金利も!



経済

日欧が2017年12月8日、EPA妥結。世界のGDPの約3割、貿易総額の約4割と、最大級のメガFTA。19年春の発効が目標。関税分野では鉱工業製品と農産品で日本が約94%、EUが約99%撤廃。概要は、EUは日本車の関税(10%)を協定発効から8年でゼロへ。自動車品も全体の92%の品目が協定発効時にゼロへ。日本はEUのワインの関税を協定発行時にゼロへ。ソフトチーズ関税は発効から16年でゼロへ。

米仏の減税の動きから、日本も法人税実質負担20%に引き下げる方針(核心的な技術への投資・賃上げ・人材投資に積極的であることを条件に2018-2020年度までの時限措置として)。ちなみに米国は20%への引下げ案で審議。仏は2022年までに段階的に33.33%から25%に引き下げることを目標としている。


政府のデフレ脱却の目安
 ・消費者物価指数(CPI) 
 ・GDPデフレーター 
 ・単位労働コスト
 ・需給ギャップGDPギャップ) 

これらがデフレに逆戻りしないか持続性を確認して総合的に判断するとしています。


GPIF

地銀

その他

2018年4月からGPIFが投資基準緩和でハイイールド債への投資適用。低格付け企業の資金調達が拡がる一方、GPIFのリスクも意識されます。

2017年7月3日にGPIFがESG投資の運用を開始。個人や機関投資家が追随するかも?ESG投資とは?

日本経済上向きの傾向が見られる中、人口減とマイナス金利で地銀の収益悪化。総資金利鞘の低下が目立つと指摘されています。

2019年10月に予定されている消費増税。その使途は、借金返済分の一部を教育・保育の無償化に充てる方針。これに合わせてプライマリーバランスの黒字化の時期を先送りにすると表明。黒字化時期を盛り込んだ財政健全化計画は2018年夏にまとめる予定となっています。また、消費増税に伴い軽減税率の財源のために所得税増税へ。1兆円規模の軽減税率の財源は4000億のメドが立っているが、残り6000億の財源を今後探る流れ。

2018年1月10日、プライマリーバランスの黒字化が2027年度にずれ込むと内閣府試算(これまで内閣府は2025年度を想定していた)。

全国の市区の5割程度がコンパクトシティーなどで都市機能集約を計画・検討。



 欧州 

欧州の注目記事

直近の注目記事

2018年3月16日、欧州委員会は3月23日発動の米国の鉄鋼アルミ輸入制限に対し、報復関税案を公表。3700億円規模の米輸入品に約25%の関税を課す姿勢。

2018年5月からEUでGDPR施行。


ECB

2018年4月26日のECB理事会、金融政策を現状維持。政策金利は0%据え置き、預金ファシリティ金利は-0.40%を維持。300億ユーロ/月の国債など買入れを2018年9月末まで必要であればその期間を過ぎても続ける方針も維持。ドラギ総裁は記者会見で、景気はしっかり幅広い成長が今後も続くと強気の見方を維持する一方、保護主義への脅威が強まっているとしました。

2018年4月11日、ECBのイベントで、ドラギECB総裁は米中の制裁関税はユーロ圏に直接及ぼす影響は小さいと述べました。


→ECBのこれまでの動きはこちらをクリック

2018年3月8日のECB理事会の声明文で、前回まで資産買い入れ計画の規模と継続期間は拡大する用意があるとしていたものを、景気回復から、量的金融緩和の拡大を示す文言を削除。一方、300億ユーロ/月の買い入れを2018年9月末まで必要であれば延長する方針は維持されました。そしてマイナス金利も維持する方針。利上げは早くても2019年と見られています。他方、2019年のインフレ率の見通しを1.5%から1.4%に引き下げ。今後は6月に量的緩和政策の終了の是非を判断する見通し。

2018年2月22日公表(1月分)のECB理事会の議事要旨で、フォワードガイダンス変更は時期尚早で、まだ正当化できないとの結論。ただ、3月の理事会で変更されるかは不明。今年の序盤に再検討するとしています。また、為替変動が物価安定の不確実性の原因となり得るため注視するとしています。

2018年1月25日のECB理事会では金融政策の現状維持を決定。ドラギ総裁はユーロのボラティリティは不確実性の源と示唆するも、為替レートは目標でないと指摘し、ユーロ高継続の流れ。フォワードガイダンスは維持。年内の利上げの可能性は極小とも発言。

2017年12月ECB理事会の議事要旨で、早期の段階的なフォワードガイダンス変更を示唆。債券購入を9月で終了する観測が高まり、ユーロ高の展開。

ECBは、2017年12月14日のECB理事会で金融政策方針維持を決定。ドラギ氏は域内の景気回復に慎重姿勢を示す一方、2020年まで強い成長が続くとの見方。18年成長見通しを18.%から2.3%に引き上げ、

2017年10月26日のECB理事会で量的金融緩和縮小を決定。出口戦略のシナリオが出てきました。概要は以下。

  • 資産買い入れ額を2018年1月から300億ユーロ/月へ
  • 2017年末→2018年9月に買い入れ期限延長
  • QE終了後も保有債券の償還元本を再投資(長期的に大規模としている)
  • 2019年末まで域内の銀行への融資(有担保)を継続

ドラギ氏はテーパリング(緩和縮小)ではなくダウンサイジング(緩和規模の縮小)であると強調、声明文で経済見通しの悪化や金融環境がインフレ目標と整合性がとれなくなれば量的緩和を拡大する用意があるとし、QE終了後も債券への再投資を継続し緩和継続姿勢を示したことでハト派的慎重的。一方、買い入れの資産構成への言及はありませんでした。


現在のECBは量的緩和政策、マイナス金利政策、フォワードガイダンスの3つの金融緩和が柱となっていますが、量的緩和政策の縮小の次はマイナス金利にも焦点が移ってくると思いますので、今の段階でチェックしておいてください。


EU・ユーロ圏

2018年1月3日からEUがMiFID2施行。

欧州委員会が欧州通貨基金(EMF)ー欧州版IMFー設立の法案を議会に提出。2019年半ばまで法案成立をを目指しています。

2018年12月からEUがジオブロッキング禁止の予定。


英国

2018年3月23日、EUが英国とブレグジットを巡り、4月からFTAを軸とする準備協議に入ることを承認。実質交渉期限は2018年10月まで。

2018年3月19日、英国とEUは、EUからの離脱後に混乱を招くことを回避する「移行期間」の導入で合意。EU側に意向に添う内容で、英国は2019年3月29日にEU離脱後も、2020年2020年末まではEUの単一市場と関税同盟に残留。一方、北アイルランドの扱いなどについては先送り。

2018年3月12日、英国はロシア元情報機関員の暗殺未遂事件でロシアの関与が濃厚とし、ロシア外交官の追放を柱とする制裁を発表。これに対し、2018年3月14日、ロシアはロシアに駐在する英外交官を国外追放する方針を発表。英露の対立懸念。


→英国のこれまでの動きはこちらをクリック


2017年12月15日のEU首脳会議で2018年1月からブレグジットを巡る通商協議を開始することを承認。離脱後に混乱を招くことを回避する「移行期間」の設置で合意。FTAなどの本格的な議論は3月以降との見通し。離脱は2019年3月ですが、FTAは時間がかかりやすいです。カナダの場合は4年かかり、今回は10年かかるとの観測もあります。EU側の交渉責任者のバルニエ首席交渉官は、「移行期間」は2020年末までに終了すべきとの方針。

英国はスタグフレーション。利上げして物価を抑制するか注目。英国のEU離脱はハードブレグジットへ?ソフトブレグジットへ?英国はEUの単一市場から完全離脱で英国を拠点とする金融機関は「単一パスポート制度」が使えなくなるかも?


ドイツ

2018年3月14日、ドイツの下院でメルケル首相再任決定。一方、離反者多数で、メルケル氏の求心力低下鮮明。ただし、社会民主党の大連立で政治空白は終了。

2018年3月4日、ドイツの社会民主党の党員投票の結果、メルケル氏率いるキリスト教民主社会同盟と大連立政権発足を承認。


イタリア

2018年3月4日のイタリア総選挙で、野党4党からなる中道右派連合が第1勢力に。同連合の北部同盟やポピュリズム(大衆迎合主義)政党の五つ星運動が議席を伸ばし、政権を握っていた民主党を中心とした中道左派連合は惨敗。北部同盟は反移民・反EUを訴えていたため、その支持が多かった模様。ただし、どの陣営も過半数に届かず、焦点は連立へ。それぞれの党は政策が異なるため、連立の交渉は難航する見通し。中道右派は五つ星を敵視しており、中道左派の移民政策とも合わないです。交渉が難航すれば、イタリア経済回復の足を引っ張る可能性が指摘されています。北部同盟が既存政党と連立の流れとなるなら、脱EU・脱ユーロの動きは制限される一方、五つ星と連立を組んだ場合は脱ユーロの流れが加速する可能性が指摘されており、懸念材料となっています。ただ、五つ星は連立は組まない方針ですが。


スペイン

カタルーニャの議会選挙で独立派過半数確保。スペイン・カタルーニャ州の独立運動の簡単な解説記事を作っておきました。参考に。


フランス

その他

その他欧州関連の記事。
欧州ではバーゼルVのレバレッジ比率見直しも。そして、欧州にはCET1比率が問題視されている国がいっぱい・・・。



 中国 

中国の注目記事

直近の注目記事

2018年4月20日、米国が保護主義を強める中、中国や韓国はメルコスルに対してFTAの締結を目指して動き出しています。南米側も成長が続くアジアに関心が高い。ただ、日本はFTAに慎重姿勢。出遅れれば、日本企業にとっては南米で不利になる。

2018年4月17日、中国政府が外資系自動車メーカーの乗用車分野の出資規制を2022年に撤廃すると発表。米中貿易摩擦から市場開放をアピールする狙いがあるものの、外資系自動車メーカーにとっては経営戦略の自由度が高まる。

2018年4月10日、習国家主席は、国内市場を外貨にさらに開放する方針を示す。中国で証券や保険、自動車製造を営む場合に外資の過半出資を認める。自動車などの関税を下げて輸入を拡大する方針も示す。米国との貿易摩擦を和らげ、交渉による解決につなげる狙い。


2018年4月4日、中国は米国が中国製造2025に基づいて対象を特定した制裁関税に対し、米国産の大豆、トウモロコシ、小麦、自動車など106品目に25%の報復関税をかける方針を発表(関税の対象額は500億ドル)。日米欧の株が先物で大幅下落。

2018年4月2日、中国政府は米国産の豚肉やワインなど128品目に最大25%の関税を上乗せを実施(対象は30億ドル程度の規模)。米国の鉄鋼・アルミニウムの輸入制限への対抗措置。


→中国のこれまでの動きはこちらをクリック


2018年3月26日、中国首相は、米中の貿易摩擦回避に向け、対米輸出の抑制でなく輸入増によって黒字を減らす考えを示しました。

2018年3月24日、中国の副首相が米国債購入減の可能性を排除しない考えを示す。中国は1.7兆ドルの米国債を持つ米国外では最大の保有者。ただ、減額すれば米国の金利が上昇し、資本流出の懸念があることから売らない見方が大半。ただ、この思惑だけで金利が上昇する可能性がある点は注意。

2018年3月11日、全人代で国家主席の任期規制撤廃案が採択され、習国家主席が2023年以降も続投可能に。

2017年末から中国で理財商品のデフォルト(債務不履行)が少なくとも5社あったよう。目立つ流れとなれば・・・チェック。

中国は上海先物取引所傘下「上海国際エネルギー取引所」に元建て原油先物を2018年3月に上場。人民元の国際化と中国需要を国際価格に反映させる狙い。

中国の需要増or減の観測で銅価格に注目が集まりやすい。銅価格は「NY銅」でその推移をチェック!

中国共産党大会期間中に人民銀行総裁が中国経済がミンスキーモーメントに直面するだろうと発言したことから注目が高まっています。

その他

安倍首相が協力姿勢を示した中国の一帯一路とは?また、米国が対中貿易摩擦を巡って強硬策をとっています。中国側は米国産輸入品にダンピング調査で対抗策も。



 アジア 

アジアの注目記事

アジア

インド

フィリピン

インドは2017年10-12月期の実質成長率が7.2%(前年同期比)。経済安定、設備投資復調の流れ。経済規模が世界5位に浮上の見込み。インドの潜在成長率は7%とされています。

米国の利上げと欧州リスクでアジア各国がチェンマイ・イニシアティブを拡充し通貨防衛へ。インドでは2017.7.1からGST導入。



 中東 

中東の注目記事

サウジアラビア

2018年3月27日、サウジがソフトバンクを組み、世界最大級太陽光発電事業に着手すると発表。2030年までに2000億ドルを投じ、同年の世界の太陽光発電能力予測の15%を占めるとされています。太陽光で国内の原油や天然ガスの消費量を抑えて、それを輸出に回して原油収入増を狙っているとの見方があります。

脱石油依存に向けビジョン2030を掲げるサウジアラビア。一方で、財政赤字は膨らんでいます。投資主導経済への転換を目指しており、他国からの投資を増やすためにサウジの通貨リアルのペッグ制をやめて通貨安にする可能性も。そうなれば近隣諸国のペッグ制廃止にする可能性があり、大きなリスク要因になる可能性も指摘されています。



 世界 

世界の注目記事

直近の注目記事

2018年4月26日、TPP加盟に前向きなタイに5月、茂木敏充経済財政・再生相が訪問へ。加盟国拡大で米国のTPP復帰を促す狙いも指摘されています。ほかにインドネシアやフィリピンも加盟に前向きであるため、今後さらなる拡大期待も。

2018年3月8日、TPP11新協定で署名。今後参加国は国内手続きを進め、日本は来年の発効を目指す方針。協定は農産物・工業製品の関税減免などを維持。貿易・投資ルール分野の22項目は(米国が復帰するまで)凍結。

トランプ大統領はダボス会議で、離脱したTPPの復帰の検討を表明。復帰すれば世界の名目GDP13%→40%の規模へ。ただし、協定の内容によるとしています。

TPP11、2018年3月署名合意。早期署名を渋っていたカナダも参加見通し。仮にカナダが離脱しても10カ国で署名する見通し。2019年の発効が持区法。発行後は米国復帰や他国参加を呼び掛ける模様。米国離脱で規模は縮小したものの名目GDP13%、人口7%、貿易総額15%の大貿易圏誕生へ。安倍政権はTPPや日欧EPAでアジアや欧州市場と繋がりを持って輸出や海外展開を伸ばすことを成長戦略の切り札としています。

現在、日銀は緩和姿勢、欧州は緩和施政ではあるものの出口模索、米国は利上げとバランスシート縮小で金融引き締め局面。これら日米欧の金融政策に注目が集まっており、今後はグレートアンワインド懸念。また、現在の世界同時成長期待によるの株高でグレートモデレーションへの安定感が意識されている一方、警戒感も意識されています。

バーゼル3最終合意。メガバンク対象の自己資本規制です。バーゼル3は、27年までに段階的に適用されます。


第四次産業革命

トランプ氏は第四次産業革命の肝となるパリ協定から離脱へ。パリ協定って?



 おさえておこう 

テクニカル分析

日々の、テクニカル分析は「投資戦略」のブログを参照。テクニカル分析に基づいたトレード手法は「charTrade(チャートレード)」を参照。


債券

データ

国債って?長期金利・短期金利ってなに?イールドカーブがフラット化するとマズイって聞くけど?詳しく解説。実際のデータも見てみよう。現在、米国の10年債と2年債の利回り差が縮小してイールドカーブのフラット化の傾向が出てます。上記の「米国債利回り」のページで確認!また、米国10年国債のタームプレミアムが現在マイナスで推移。


為替

仮想通貨

米ドルの強さはドルインデックスで確認。近年、日米の金利差によるドル円との関係が注目されています。円安ドル高って?金利差?詳しく解説。また、昨今欧州の金融政策によるユーロ高も進行。
そして、仮想通貨の流れが明らかに来ており、今後中央銀行の金融政策にも影響を及ぼす可能性も。ICOの危うさや投資家のリスクもチェックしておいてください。

仮想通貨関連の最新情報は「初心者のための仮想通貨専門サイト」の「ニュース」のページを参照してください。


コモディティ

原油価格って何をどう見ればいい?を解説。また、シェール増産で原油価格が下落。シェールって?シェールガス?シェールオイル?違いは?米国はシェールオイル増産し2018年に世界最大の原油生産国になる可能性が指摘されています。

2018年3月26日、上海先物取引所傘下「上海国際エネルギー取引所」で元建て原油先物の鳥ッ曳が開始。ドル建てがメインの原油取引に対抗する形で、海外勢を取り込むだめに税制優遇も導入。中国拠点でない海外投資家が原油先物鳥委曳で得た利益に当面課税しない。


初心者のための仮想通貨専門サイト NEW!





初心者のための仮想通貨専門サイト」を新しく開設しました!
世界的規制強化の懸念などから、ビットコイン価格が急落している昨今ですが、ビットコインの誕生以来、仮想通貨は世界の中央銀行を動かす存在となっており、世界的の中央銀行もこれを受けてデジタル通貨の発行に向けて動き出しています。明らかな時代の変化であり、中央銀行がデジタル通貨を発行すれば、金融政策の手段も変わりますし、お金の流れも変わり、FX債券まで無関係ではなく、投資判断にも影響してくると考えられます。

時代の変化は始まったばかりです。これまで仮想通貨を気にしていなかった方から、既に仮想通貨を手掛けている方まで、「初心者のための仮想通貨専門サイト」で仮想通貨を1から学んでみてください。ニュースや投資情報も随時更新し、当サイトの動画でも音声登場している「アイコ」の動画解説付きですので、是非ご活用ください。


一方、仮想通貨への投資を促すものではありません。まずは、仮想通貨とはどういったものかや、仕組みなどを解説し、並行して時代の流れも見ていけるようなサイトにするよう努める所存です。

紙幣や硬貨などの現金が、電子データに変わっていく・・・この流れの中で、既に銀行や半導体を中心として株にも影響が出ていきていますし、この流れの中で、新たな投資チャンスも生まれてくると予想できます。それらに対応できるようなサイト作りにも今後努めていきますので、ご活用いただければと思います。

駆け出したばかりのサイトですが、今後パワーアップさせていきますので、ご注目ください。







最新情報(投資戦略)

近々の相場のチェックポイントや最新情報を随時更新。
下のフレーム内の姉妹サイト「投資戦略」のページの「戻る」「進む」は、プラウザの「←戻る」「進む→」で可能。







直近のテクニカル分析 NEW!


日経平均株価 日足 (2018.4.22 更新)



日々のテクニカル分析は「投資戦略」のブログで随時(日経平均以外も)


 チェックポイント!

[これまでの展開]
日経平均は、2017年9月からの上昇トレンド後に形成した2017年11月から12月末までの揉み合いの三角型レジスタンスライン(上側の緑線)を、通常のテクニカル分析通り、大発会に上へブレイクアウト。その後、2018年1月9日から揉み合いの形を作りましたが、その揉み合いを下にブレイクアウトし、2月初旬に米国株式市場が大幅下落したことから、2017年11月から12月末の三角型のサポートライン(下側の緑線)を下へブレイクアウト。

下へのブレイクアウトは、これまでの上昇トレンドの否定の形。下降する可能性が高い形です。価格が三角型にしっかり戻せない場合は、下降の力が強いことを示します。

2018年2月初旬に200日線(オレンジ線)まで下落し、その後、200日線をサポートとしつつ、割る局面もありましたが、200日線近辺というのは相場がもたつきやすく、また、一旦割っても、再度一旦戻しやすい傾向があることから傾向通り反発の展開。

そして、4月5日に1月・2月・3月の高値を結んだレジスタンスラインを上にブレイクアウト。


[先週の展開]
先々週に引き続き上昇の展開で、5日線の上で推移しながら100日線で抑えられる形。ただ、1月・2月・3月の高値を結んだレジスタンスラインを上にブレイクアウトした形の否定は出ませんでした。5日線・10日線・ボリンジャーバンド+1σをキープして先週は引けましたので、日足は強めの展開。一方、日足では100日線、週足では26週線でしっかり抑えられている形ですので、揉み水準からは脱していない所です。


[今後の展開予想と戦略]
今月は27日が最終営業日ですので、今週の相場は大注目だと思います。というのも、日経平均は月足ボリンジャーバンド+1σを回復できるかできないかが決まるからです。これを陽線で”明確に回復”すれば、上昇の力は強まると考えやすいですし、これを割って引けると下は見やすくなります。”明確に回復”とは、陽線の実体の半分以上が目安となります。

先週、週足では26週線あたり、日足では100日線あたりで抑えられる形になりましたので、今週ここを明確に抜いてくるか、抜けないかが注目だと思います。

まず、始めに言っておきたいですが、「投資戦略」のブログでこれまでイヤというほど言ってますが、逆張りをする場合は、あくまで短期のトレンドの転換を確認してからです。週足の26週線や日足の100日線をメドとして逆張りをするようなトレードはダメです。あくまで短期のトレンド転換を確認してからです。短期のトレンド転換とは、テクニカル指標を使ってもいいですが、簡単には5日線・10日線・ボリンジャーバンド+1σを陰線で明確に抜けた場合です(ギャップで抜けても可)。それらをキープしている間は短期のトレンド転換はしてませんので、逆張ってはいけないです。つまり売りを入れてはいけません。違う見方をすれば、そこは一旦押目買いのポイントにもなります。

高い所や安い所をドンピシャで拾いたい方は、そういった投資もするかと思いますが、そういった投資は、長い目で見れば利益を得にくいです。必ず短期のトレンド転換を確認してからトレードすべきです。そうすると必ずというわけではありませんが失敗の確率が下がります。

と、前置きが長くなりましたが、週足では26週線、日足では100日線を抜けれるか抜けれないかが特に大事な所だと思います。加えて月足のボリンジャーバンド+1σを回復できるか。これらを明確に陽線で回復すれば、売りは入れてはいけないと思います。一方、それを抜けれずに、短期のトレンドが転換すれば、一旦売り仕掛けのポイントだと思います。ただ、日経平均のこの水準で、短期のトレンドが転換して売りで入ったとしても、おそらく2月からの揉み合いの水準の中での推移で終始しそうなので、乗っても分がいいとは言えないように思います。基本的に筆者は揉み合いの中でのトレードは控えることをオススメしています。

他方、違うチャートの話をして申し訳ないですが、NYダウが日足で1月・2月・3月の高値を結んだトレンドラインを一旦上抜けたものの、いってこいになりかけの形になっており、トレンドラインの引き直しになるかもしれない所で先週引けてます。否定されている形ではまだないですが、MACDの「MACD」もゼロライン近辺でモメンタムが弱まって明確に抜けれない形になりました。米国の長期金利が3%に接近して再度株が嫌がってる感もあります。

加えて、米国株は9年の上昇トレンドでサイクル的には危ない年、昨年は上昇しっぱなしの年で、普通に考えれば今年は下がる。NYダウは月足で今年の1月に大天井をつけたような形にも見える。再度、上昇して月足で1月の高値を抜けない限り、上がった所で買うのは危ないとしか言いようがない形です。

これらを踏まえて投資戦略ですが、筆者は基本的に戻り売りで考えてます。日経平均もNYダウも1月の高値を抜けない間は、短期のトレンドが転換した所で売り仕掛けだと思っています。

他方、ドル円が108円を回復して昨年のレンジに戻れるか、そこで抑えられて再度下落するかも注目です。ドルインデックス下降トレンドの休止中を意味する揉み合いの水準の中でまだ推移しており、通常ならこれは揉み合いを下抜ける形です。すなわち、いずれドル安の下降トレンドが再度発生しやすい形で、それを否定する形もまだ出ていないことから、ドル円はまだ下方向は頭から外す所ではないです。

さらに、米国の長期金利が上昇傾向。成長率の観点から3%は妥当だと思いますが、3%を株はこれまで嫌がってる傾向がありますので、この辺も注視しながらだと思います。ちなみに「米国の長期金利」が指標としているのは、「米国10年債利回り」ですので、「米国の長期金利」と言った場合は、「米国10年債利回り」を見ます。「米国10年債利回り」の推移は、姉妹サイト「株式マーケットデータ」の「米国債利回り」のページで確認できますので、よかったら利用してください。

当欄は週一回更新してます。日々のテクニカル分析は、「投資戦略」のブログで行っていますので(日経平均以外もしてます)、何か動きがあれば、逐一書きますのでそちらを参照してもらえたらと思います。


関連記事




直近で観てもらいたい [動画で解説ーYouTubeー] NEW!






















今週の注目イベント&経済指標


  :注目度高い


4月23日

4月24日

4月25日

4月26日

4月27日


 チェックポイント!

今週は日欧で中銀の金融政策会合です。日銀金融政策決定会合は連休前になっちゃいますし、展望レポートも出てきますので、チェックと注意が必要だと思います。日銀・ECBの金融政策のこれまでの流れは左記の注目記事の欄でこれまでの流れがチェックできますのでご利用ください。

米国では住宅系の指標がたくさん出てきます。金利上昇と減税縮小の影響を見ておくのと、住宅消費の心理や中古住宅の駆け込み需要も意識されそうです。


アクセスランキング

人気記事のアクセスランキングTOP20。現在、市場(投資家)は何に興味を持っている?約5,000記事(姉妹サイト含む)を抱える当サイトオリジナルのランキングです。(過去7日分を毎週日曜更新)


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  投資戦略の記事より(姉妹サイト)

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  :アクセス急増


→2018年4月22日更新 NEW!
  1. 三尊天井と逆三尊 
  2. 狼狽売り(ろうばいうり)とはー狼狽売りの適切な考え方
  3. 東京時間とは?欧州時間とは?NY時間とは?FXの時間別相場の特徴  
  4. 株初心者のための株式投資と相場分析方法トップ
  5. NYダウとは
  6. 投資戦略ブログ  
  7. セルインメイ 
  8. 決算日・決算発表日とは(カレンダーによる解説) 
  9. ゴルディロックス経済・ゴルディロックス相場とは 
  10. 空売り比率とは
  11. 持ち分法適用会社とは(連結子会社との違い) 
  12. 米国債利回り d
  13. 円買い・円売りとは 
  14. 投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)の見方 
  15. リスクオン・リスクオフとは 
  16. VIX指数 
  17. PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)  d
  18. 第1四半期決算とは(特徴と株価動向)
  19. ドルインデックス(ドル指数)とは
  20. 投下資本利益率とは(ROIとROICの違い)

 チェックポイント!

これまでの傾向から、ランキングトップ5は、順位入れ替わってるだけで、ただの人気記事なだけだと思います。無視してOKだと思います。

今回アクセス増が目立ったのがセルインメイです。そろそろ意識される方が多くなっているようです。今年は2月に急落があり、以後弱めの展開で例年とは傾向が違う点は注意しておく必要があると思います。その内容などは「5月相場の特徴」のページで色々書いてますので、よかったら参考にしてください。って、ちょっと早いですが、もう当サイトでも5月系の記事を紹介していった方がよさそうですね。入れ替えておきます。

あと、昨今の日経平均の上昇でゴルディロックスがまた意識されてきてそうです。ただ、米国の長期金利が3%手前まできてますし、今年は上昇した所で買いを入れるような投資は筆者は具合悪いんじゃないかなと思ってますので、注意しながらだと思ってます。



アクセスランキングの特徴

  • 約5,000記事(記事増量中)のアクセス数順のランキングです。アクセス数は週間万単位の記事ばかりですので、市場の週間の関心事を一目で掴むには参考になるランキング。
  • ただし、最新記事に関しては検索に登録されるまでラグが出やすく、ランキング入りしにくいこともあるため、速報性では欠ける。ゆえに、上記「最新情報(投資戦略)」と併用してご活用下さい。また、アクセスが多い記事は継続して多い傾向があり上位に張り付きやすいため、アクセス急増マークを参考に新規にランクインしてきたものを中心に注目いただくのがいいかと思います。


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※以下は、当サイトの投資に関する解説ページ一覧です。投資の参考にしてください。

株式


基礎知識(1)

はじめに(まずはここから)

投資とは

株式とは

株価とは

実勢株価と理論株価

株式投資の目的(キャピタルゲインとインカムゲイン)

銘柄

証券コード


株の種類

大型株・中型株・小型株

値がさ株・低位株

仕手株

ボロ株

基礎知識(2)

相場とは

市場とは

取引時間

寄付き

前引け

大引け

ザラバ


4本値

始値

安値

高値

終値

基礎知識(3)

値幅制限

出来高


買い方と売り方

注文(成行注文と指値注文)

売買手数料

約定

株式の受渡日

利益確定

損切り

順張りと逆張り


ポートフォリオとは

株の情報を収集する

NISA(ニーサ)とは

金利と利回りの違い




ファンダメンタル分析(1)

決算書を読む前に

決算書を読むための基礎知識


損益計算書

損益計算書とは

売上高

営業外収益

売上原価

販売費及び一般管理費

営業外費用

売上総利益(粗利益)と売上総利益率

営業利益と営業利益率

経常利益と経常利益率

特別利益と特別損益

税引前当期純利益

当期純利益

損益計算書から危険を察知する

ファンダメンタル分析(2)

貸借対照表

貸借対照表とは

資産とは(流動資産と固定資産)

負債とは(流動負債と固定負債)

自己資本(純資産)とは

自己資本比率


キャッシュフロー計算書

キャッシュフロー計算書とは

営業活動によるキャッシュフロー

投資活動によるキャッシュフロー

財務活動によるキャッシュフロー

フリーキャッシュフロー


その他

決算書にでてくる用語

株価の変動要因「業績の変化率」

株価指標

株価指標について

EPS(1株当たり利益)

PER(株価収益率)

BPS(1株当たり純資産)

PBR(株価純資産倍率)

配当

配当利回り

配当性向

ROE(自己資本利益率)

ROA(総資産利益率)

PEGレシオ

信用残(信用買残と信用売残)の見方

日証残と信用情報の見方

回転日数とは

貸借値段

貸借比率

発行済株式数

時価総額

単位株制度と単元未満株




企業の動きを確認しよう

株式分割

増配と減配

株主優待

優待利回り

自社株買い

増資

減資

立会外分売

株式交換

減損会計(減損処理)

粉飾決算

従業員持ち株制度

ストックオプション

株式報酬制度とは

普通社債

転換社債

劣後債

TOB(公開買い付け)

M&A

テクニカル分析(チャート分析)1

ローソク足とは

ローソク足の基本

ローソク足の組合せ

日足・週足・月足の使い分け

移動平均線とは

ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線をもっと活用する


トレンド分析

レジスタンスラインとサポートライン

上昇・下降ペナント型

上昇・下降三角型

上昇・下降フラッグ型

上昇・下降ウェッジ型

対称三角型

ボックス相場

テクニカル分析(チャート分析)2

チャートのパターン

ダブルトップとダブルボトム

三尊天井と逆三尊

半値戻しと半値押し

1/3戻しと1/3押し

三角持ち合い

窓と窓埋め

三段高下の法則


テクニカル指標

テクニカル指標とは


トレンド系

エンベロープ

パラボリック

一目均衡表

OBV


オシレータ系

RSI

ストキャスティクス

サイコロジカルライン


トレンド系+オシレータ系

ボリンジャーバンド

MACD


テクニカル分析の注意点




業界別株価動向と特徴(1)

自動車株

自動車関連株

ゴム株

電機株

家電株

半導体株

機械株

鉱山株

建設株

鉄鋼株

空運株

業界別株価動向と特徴(2)

海運株

電鉄株

電力・ガス株

化学株

製薬株

紙・パルプ株

商社株

小売株

食品株

農業株

銀行株

業界別株価動向と特徴(3)

証券株

不動産株

バイオ株

物流株

繊維株

建機株


アナリスト

アナリスト予想

レーティング




投資スタイルを決めよう

投資スタイルを決めよう

スキャルピング

デイトレード

スイングトレード

長期投資(バイアンドホールド)

マーケットを見てみよう

マーケットを見てみよう

日経平均株価とは

TOPIX(東証株価指数)とは

JPX日経インデックス400とは

東証二部とは

JASDAQとは

マザーズとは

REITとは

NYダウとは

ナスダックとは

S&P500とは(S&P500種株価指数)

ドル建て日経平均株価とは

日経平均先物とは

市場のプレイヤーを把握しよう

市場のプレイヤーを把握しよう

外国人投資家

ヘッジファンド

機関投資家

個人投資家

GPIF

日本銀行




需給をチェックして相場を見よう

需給をチェックして相場を見よう

投資部門別売買状況

信用評価損益率

裁定買残

騰落レシオ

移動平均乖離率

日経VI(ボラティリティインデックス)

VIX指数

NT倍率

ST倍率

NN倍率

季節ごとの相場

1月から4月

節分天井彼岸底

セルインメイ

七夕天井・天神底

サマーラリー

夏枯れ相場

10月から4月

餅つき相場

時期ごとに注意すべきイベント

権利確定日・権利取り日・権利落ち日

SQ

ドレッシング買い

バスケット買い

45日前ルール

レパトリエーション




ETFを活用しよう

ETFを活用しよう

IPO

IPO(新規公開株式)とは

IPOの買い方

IPOの注意点と売り時

信用取引

信用取引とは

信用取引の保証金

制度信用と一般信用

信用取引にかかる費用

追証とは

逆日歩とは




 もっと詳しく

ファンダメンタル分析をもっと(1)

決算

決算短信とは

決算説明資料とは(見方と決算短信との違い)

決算日・決算発表日とは(カレンダーによる解説)


四半期決算ごとの特徴

第1四半期決算とは(特徴と株価動向)

中間決算とは(特徴と株価動向)

第3四半期決算とは(特徴と株価動向)

本決算・期初予想とは(特徴と株価動向)

ファンダメンタル分析をもっと(2)

決算プレーについて

決算発表前の株価の動き

決算発表時の株価の動き

決算発表後の株価の動き


米国の決算

米国決算の見方と特徴(日本株への影響)

日本株と米国株の配当の違い


会計基準

ギャープ(GAAP)とは

ノン・ギャープ(Non-GAAP)とは


統合報告書

統合報告書とは

ファンダメンタル分析をもっと(3)

損益分岐点・損益分岐点比率とは

為替差益とは

為替差損とは

ネットキャッシュとは(解説と見方)

DEレシオ・ネットDEレシオとは

投下資本利益率とは(ROIとROICの違い)

繰延税金資産とは

のれん代・逆のれん代とは

債権とは・不良債権とは

不良債権比率とは

テキサス・レシオ(ゾンビ銀行指数)とは

倒産のリスクは当期利益よりキャッシュフローを見るのが基本

金庫株とは

総還元性向とは

想定為替レートとは

想定為替レートと実勢為替レートの見方

市場予想とは

QUICKコンセンサス(業績予想)とは




株価指標をもっと見る

CAPEレシオとは(シラーPERとは)

スパイクスとは(VIX指数との違い)

スキュー指数とは

日経平均ヒストリカル・ボラティリティー(HV)とは

空売り比率とは

信用倍率とは(貸借倍率との違いと見方)

企業の動きをもっと確認(1)

自社株買いの実際の買い付けはいつ?

株式持ち合いとは

民事再生法とは

継続企業の前提とは

ディスクロージャーとは

ドミナント戦略とは

OEMとは・ODMとは(その違い)

不祥事が起こった場合に見るべきポイント

企業の動きをもっと確認(2)

経営とは

経営計画とは・予算とは

子会社・関連会社とは

持ち分法適用会社とは(連結子会社との違い)

企業の資金調達の方法

新株式の価格の決め方

メインバンクとは

銀行取引停止処分になると?

ベンチャーキャピタルとは




テクニカル分析をもっと

陽線と陰線の色の設定について

鯨幕相場(くじらまくそうば)とは

半値戻しは全値戻し(2つの意味)

上昇トレンドとは?下落トレンドとは?ダウ理論

調整とは(調整のメド)

ダイバージェンスとは

コンバージェンスとは

ヒンデンブルグ・オーメンとは

業界別株価動向と特徴をもっと

景気敏感株・ディフェンシブ株の分類

非鉄株

石油元売り株

マーケットをもっと見る

ラッセル3000指数・ラッセル2000指数(解説と見方)

配当貴族指数とは

日経配当指数(日経平均・配当指数)とは

MSCIとは(銘柄入れ替えによる影響)

iTraxx(アイトラックス)とは

IEXとは(ダークプール・スピードバンプについて)




需給をもっとチェックする

CFTC(米商品先物取引委員会)とは

IMM投機筋ポジション(シカゴIMM投機筋ポジション)とは

日経VIの見方

外国人の売買動向を知るには?

PKO(株価維持政策)とは

投資信託の運用手数料引下げによる株価への影響

改正確定拠出年金法とはー株価への影響

資産効果とは(ピグー効果とは)

逆資産効果とは

HFT(超高速取引・高頻度取引)とは

CTA(商品投資顧問)とは

投資家心理指数とは

先導株比率とは

相場をもっと知る

掉尾の一振(とうびのいっしん)とは

クリスマスラリー(サンタクロースラリー)とは

干支の相場格言

月と株価の関係(満月と新月のアノマリー)

ジブリの法則とは|市場のアノマリーを検証

踏み上げとは(踏み上げ相場とは)ー見分け方ー

官製相場とは

閑散に売りなしとは

相場急落時の対応

相場急落時の対応

相場急落時に見るべき指標

世界的に株安になる時の投資家の動き

株価の底打ちシグナルの見分け方

狼狽売り(ろうばいうり)とはー狼狽売りの適切な考え方




REITをもっと分析する

REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)

日本の不動産向け(アパート)融資の膨張の影響と問題

相場サイクル

金融相場とは(見分け方)

業績相場とは(見分け方)

逆金融相場とは(見分け方)

逆業績相場とは(見分け方)


クレジット・サイクル

クレジット・サイクルとは

株価をもっと知る

決算で業績がよかったのに株価はなぜ下がる?

信用期日に株価は上がる?下がる?

ドル/円の上昇率と日経平均株価の上昇率の関係

日経平均株価の除数とは

日経平均株価への寄与度の計算方法

日経平均株価が急落しても日経VIが上がらない時の理由




経済指標


経済指標を見て相場を予測しよう

経済指標を見て相場を予測しよう

雇用

生産

物価

景況感(センチメント)

貿易収支

マネタリーベース

米国の経済指標(1)

雇用

生産

物価

景況感(センチメント)

米国の経済指標(2)

小売売上高

住宅

貿易収支(米国)

FFレート

ベージュブック(地区連銀経済報告)




世界の流れを見よう

OECD・国連・IMF・世界銀行

G7・G20(主要国国際会議)




 もっと詳しく

経済指標をもっと(1)

マネーストックとは(マネーサプライ・マネタリーベースとの違い)

OECD景気先行指数(CLI)

GDPの見方

名目GDP・実質GDPとは(その見方)

名目経済成長率(名目成長率)とは

実質経済成長率(実質成長率)とは

国際収支・経常収支・金融収支・資本移転等収支とは

リビジョン・インデックスとは

期待インフレ率とは

ブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)とは

経済サプライズ指数(エコノミック・サプライズ指数)

経済指標をもっと(2)

単位労働コストとは

労働力人口・労働力率とは

売上高在庫比率とは(在庫売上倍率)

バルチック海運指数

預貸率とは(解説と見方)

米国の経済指標をもっと(1)

月次財政収支(米国)

GDPナウとは(GDP NOW)

FRBNYスタッフ・ナウキャストとは

失業保険継続受給者数

労働市場情勢指数(LMCI )とは

チャレンジャー人員削減数

雇用コスト指数

労働生産性指数

中小企業楽観指数

設備稼働率(米国)

製造業新規受注(米国)

卸売在庫(米国)

輸入物価指数(米国)

個人所得(米国)

個人消費支出(PCE)とは

PCEデフレータ・PCEコアデフレータとは(見方と解説)

消費者信用残高(米国)




米国の経済指標をもっと(2)

ダラス連銀製造業活動指数

リッチモンド連銀製造業指数

シカゴ連銀全米活動指数(CFNAI)

建設支出(米国)

住宅取得能力指数

MBA住宅ローン申請指数

中古住宅販売保留指数(米国)

米国商業用不動産価格指数(グリーン・ストリート・アドバイザーズ)

金融ストレス指数

景気先行指数

IBD/TIPP景気楽観指数

欧州の経済指標

ドイツ

独IFO景況指数

独ZEW景気期待指数

独鉱工業生産(IIP)

独生産者物価指数(PPI)

独消費者物価指数(CPI)


ユーロ圏

ユーロ圏製造業PMI

ユーロ圏サービス業PMI

ユーロ圏ZEW景況感調査

日本の経済指標をもっと

財政収支(日本)

法人企業景気予測調査

景況判断BSI(景況判断指数)

製造工業生産予測指数

設備稼働率(日本)

第3次産業活動指数(ITA)

工作機械受注額

対外証券投資・対内証券投資とは

対外純資産残高とは

さくらレポートとは(地域経済報告)

輸入物価指数(日本)

刈込平均値とは

消費者態度指数

消費活動指数

企業向けサービス価格指数




アジアの経済指標

アジア・コンセンサス





債券


基礎知識

はじめに

国債の基礎知識

景気と金利と株価の関係

為替と金利の関係

不動産と金利の関係

金融緩和と金利の関係

カネ余りと金利の関係

債務不履行(デフォルト)とは

国債の相場


表面利率とは(利回りとの違い)

債券・金利をもっと(1)

長期金利とは

長期金利の上昇要因

長期金利の下落要因

短期金利とは

中立金利とは

レポ取引・レポ金利・レポ市場とは

債券・金利をもっと(2)

国債入札とは

国債入札のマイナス利回りによる影響

プライマリー・ディーラー(国債市場特別参加者)とは

日本10年国債とは

米国10年国債とは

米国2年国債とは

割引債とは(ゼロクーポン債・ディスカウント債)

利付債とは

固定利付国債(確定利率国債)とは

物価連動国債(インフレ連動国債)とは




債券・金利をもっと(3)

赤字国債とは・建設国債とは

政府(財務省)が国債の発行を増やしたら?

米国の債務上限問題とは

イールドカーブ(利回り曲線)とは

順イールドとは

逆イールドとは

イールドスプレッドとは

イールドレシオとは

ジャンク債とは(債務不履行率上昇に警戒)

偶発転換社債(CoCo債)とは

EB債(他社転換社債)とは

永久債とは

財投債とは

借換債とは

金利リスク(金利変動リスク)とは

長期プライムレートとは

社債の金利の決め方(金利上乗せによる影響)

債券・金利をもっと(4)

公社債種類別店頭売買高とは(解説と見方)

債券市場サーベイとは

グリーンボンドとは

債券・金利をもっと(5)

VaRショックとは

クラウディングアウトとは





投資信託


基礎知識(1)

投資信託とは

分散投資とは(解説と具体例)

分散投資のメリットとデメリット

ファンドマネージャーとは

成績のいい投資信託とファンドマネージャーを探す方法


投資信託に関わる会社 

投資信託会社(投資信託委託会社)とは

投資信託を販売する会社

信託銀行とは


目論見書

目論見書(もくろみしょ)とは

目論見書の見方(チェックポイント)

基礎知識(2)

投資信託の魅力

1万円程度ではじめられる投資信託

投資信託は世界の株式や債券に投資できる


投資信託のリスク

投資信託の販売会社や信託銀行が破綻したら?

投資信託のリスクとリターン

基礎知識(3)

投資信託の基礎知識

基準価額とは(投資信託)

投資信託にかかる手数料

販売手数料とは(投資信託)

ノーロードとは(投資信託)

信託報酬とは

信託財産留保額とは

投資信託の決算について

運用報告書とは(投資信託)

分配金・分配原資とは(投資信託)

分配金の金額と支払い方法

信託期間とは(投資信託)

償還・償還日・繰上償還とは

投資信託の分割とは

投資信託の売却「解約」・「買取」とは

投資信託にかかる税金

スイッチングとは(投資信託)




投資信託の種類(1)

単位型投資信託(ユニット型投資信託)とは

追加型投資信託(オープン型投資信託)とは

契約型投資信託とは

会社型投資信託(ミューチュアルファンド)とは

円建てとは?外貨建てとは?その違い

円建て投資信託とは

外貨建て投資信託とは(為替リスクについて)

投資信託の種類(2)

株式投資信託とは

公社債投資信託とは

MMF(マネー・マネージメント・ファンド)とは

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)とは

マイナス金利が逆風のMMF・MRF

プライムMMFとは

インデックスファンドとは

インデックスファンドとETFの違い

バランスファンドとは

投資信託の種類(3)

パッシブ運用・アクティブ運用とは

パッシブファンド・アクティブファンドとは

毎月分配型ファンドとは(投資信託)

無分配型ファンドとは(投資信託)

ファンド・オブ・ファンズとは

ブル型ファンドとは

ベア型ファンドとは




投資信託の種類(4)

オルタナティブファンドとは

オルタナティブ投資とは

ロング・ショートとは(ロングショート戦略とは)

マーケットニュートラルとは

SRIとは(社会的責任投資)

AI型投資信託(AIファンド)とはーCTAとの違いー

投資信託の種類(5)

REITの種類

ベンチマークとは(投資信託)

ノーロードはお得?

騰落率とは(投資信託の見方)

為替ヘッジとは

RR分類とは

新規設定の投資信託の注意点

基準価額が安い投資信託への投資について

用語

受益証券・受益者とは

分配準備積立金とは




デリバティブ


事前知識

金利とは

債券とは

現在価値・将来価値とは

デリバティブの基礎知識

デリバティブとは

デリバティブ取引をする目的

デリバティブ取引の利用方法

ヘッジとは

裁定取引(アービトラージ)とは

スペキュレーション(投機)とは

デリバティブの種類(先物・オプション・スワップ)

レバレッジ効果とは




先物取引の基礎

先物取引とは

現物とは

先物の市場についてーCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)とはー

証拠金・差金決済とは

先物価格と現物価格の連動

通貨先物取引とは

株価指数先物取引とは

先物と先渡しの違い

日経平均・配当指数先物とは

東証マザーズ指数先物とは

オプション取引の基礎(1)

オプションとは

オプション取引の権利と義務

コール・オプションとは

プット・オプションとは

オプション取引の買いと売りとは(オプション取引の4パターン)

プレミアム(オプション料)とは

ストライク・プライス(権利行使価格)とは

行使期間(アメリカンタイプとヨーロピアンタイプ)

ボラティリティとは

イン・ザ・マネー(ITM)、アット・ザ・マネー(ATM)、アウト・オブ・ザ・マネー(OTM)とは

オプションの建玉の見方

オプション取引の基礎(2)

オプション取引のレバレッジ

キャップとは(オプション)

フロアとは(オプション)

カラーとは(オプション)

デルタ/ガンマ/ベガ/セータ/ローとは(オプションの指標)

通貨オプションとは

株価指数オプションとは

合成ポジション(ストラドル・ストラングル)とは

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)とは

プット・コール・レシオとは




スワップ取引の基礎

スワップとは

金利スワップとは

LIBORとは

通貨スワップとは




経済学を学ぼう


経済の基礎知識

経済とはー経済学を学ぶー

需給(需要と供給)とはー需給ギャップについてー

合理的経済人と行動経済学について

景気とは

景気で変わる消費動向

経済成長率・潜在成長率とは

お金とは何か

金融とは

近代経済学の父 アダム・スミス

アダム・スミスとは

分業すれば国は豊かになるーアダム・スミスー

自由放任◎!ーアダム・スミスーだが市場は失敗することもある

社会主義の父 カール・マルクス

カール・マルクスとは

資本論とはーカール・マルクスー

社会主義とは(共産主義との違い)ーカール・マルクスー




20世紀経済学者代表ケインズ(1)

ジョン・メイナード・ケインズとは

乗数効果とはーケインズー

消費性向・貯蓄性向とはーケインズー

累進課税とは&収入と所得の違いーケインズー

20世紀経済学者代表ケインズ(2)

企業にお金を使わせるにはーケインズー

流動性の罠とはーケインズー

ニューディール政策(ケインズ理論を採用した例)

ケインズ理論の問題点

新社会主義 ミルトン・フリードマン

ミルトン・フリードマンとは

政府に委ねるべきでない施策14項目ーフリードマン−




インフレとデフレについて

インフレとは

インフレが加速すると?ハイパーインフレとは

デノミネーションとは

ジンバブエはどうやってインフレを解消した?

デフレとは

ディスインフレ(ディスインフレーション)とは

財政政策と金融政策

財政政策とは

為替介入とは

金融政策とは

日銀による金利の引き下げ・引き上げ

バブルについて

バブルとは

日本がバブルになったキッカケ

バブル期に日本企業が土地神話をもとに行った財テクとは?

バブル期の空前の株ブームとは

バブル期、しばらく金利を上げれなかったのはなぜ?

なぜ日本のバブルははじけたのか




通貨について

基軸通貨とは

震災の後、なぜ円高になったのか?

リーマン・ショックを振り返る(1)

米国の商業銀行・証券会社・投資銀行とは

サブプライムローンとは

パッケージ商品となったサブプライムローン

リーマン・ショックを振り返る(2)

リーマン・ショックはなぜ起こった?

リーマン・ショックの影響(その後)




もっと分析する


金融政策・財政政策をもっと分析する(1)

FRBとは

FOMCとは

Fedウォッチとは

ドット・チャートとは

ECBとは(ECB理事会について)

TLTRO(テルトロ)とは

BOEとは(イングランド銀行)

財政出動とは

財政投融資とは

基礎的財政収支(プライマリーバランス)とは

一般会計税収とは

シニョレッジとは(通貨発行益とは)

日本銀行の国庫納付金とは

ドル供給オペとは

国債の買いオペ・売りオペとは

ツイスト・オペ(オペレーション・ツイスト)とは

預金準備率引き上げ・引き下げによる影響

リフレ(リフレーション)とは

SDR(特別引き出し権)とは

IMFリザーブポジションとは

外貨準備・外貨準備高とは

金融政策・財政政策をもっと分析する(2)

政策金利

無担保コール翌日物(無担保コールオーバーナイト物)とは

無担保コール翌日物金利のマイナスの影響

テイラー・ルールとは


付利(ふり)

付利(ふり)とは

付利(ふり)の引き上げ・引き下げの影響(マイナス金利政策とは)

マイナス金利政策による影響

日本銀行のマイナス金利政策とは(効果と悪影響)

マイナス金利導入における日銀当座預金の金利の3段階構造の仕組み

マイナス金利導入によるドル調達コスト上昇の影響

マイナス金利で自社株買いが増える理由

マイナス金利政策をやめるとどうなる?

欧州の金融不安が起こった要因


預金ファシリティ金利

預金ファシリティ金利とは


イールドカーブ・コントロール

イールドカーブ・コントロールとは

イールドカーブ・コントロールは銀行にプラス?


金融政策・財政政策をもっと分析する(3)

米国利上げ

ビハインド・ザ・カーブとは

米国利上げの相場の織り込みを為替水準で判断しよう

米国利上げ後も長期金利が上がらない理由


消費増税による株価への影響

消費増税前の株価@

消費増税前の株価A

消費増税後の株価


法人税

法人実効税率とは(法人実効税率引き下げによる影響)

 

政府の保有株売り

政府の保有株売りによる株式市場への影響


外債購入

日銀の外債購入の影響




金融政策・財政政策をもっと分析する(4)

会議

ジャクソンホール会議とは


その他

ポリシーミックスとは

財政ファイナンスとは

国際金融のトリレンマとは

BIS(国際決済銀行)とは

BIS規制とは(バーゼル合意とバーゼル規制について)

FSB(金融安定理事会)とは

TLACとは(TLAC債とは)

自然利子率とは

ブラックアウト・ルールとは

真水(まみず)とは

金融規制・金融システム

米国

グラス・スティーガル法とは

FDIC(連邦預金保険公社)とは

ドッド・フランク法とは

ボルカールールとは


欧州

欧州安定メカニズム(ESM)とは


その他

ジャパン・プレミアムとは

ベイルアウト・ベイルインとは

その他

米国

9・11法(サウジ提訴法・テロ支援制裁法)とは




イベントを分析する

選挙による株価への影響

選挙前ー選挙による株価への影響@

選挙後ー選挙による株価への影響A

青木率(アオキレシオ)とは


大統領選による株価動向

大統領選による株価と為替の動き(米国)

中間選挙による株価と為替の動き(米国)

オクトーバーサプライズとは

ハネムーン期間とは


オリンピック

オリンピックの株価への影響

社会の流れを見る

エシカルとは

コンパクトシティとはー立地適正化計画と不動産への影響ー

オフショアとは

オンショアとは

タックスヘイブン(租税回避地)とは

タックスヘイブンで課税回避している企業への課税が強化されると?

パナマ文書とは

TPPとは(日本への影響)

BEPSとは

サービス業の成長強化への支援策とは

プレミアムフライデーとは

仮想通貨とは(特徴とリスク)

フィンテックとは

ブロックチェーンとは

HRテックとは

トリクルダウンとは

官民ファンドとは

ベーシック・インカムとは

キャッシュアウトとは(住宅ローン)

ギグエコノミーとは

VR(バーチャルリアリティー:仮想現実)とは

AR(オーグメンテッドリアリティー:拡張現実)とは

世界の経済を見る

EUとは

ベロシティ12(V12)とは

インド経済の見方

GST(物品・サービス税)とは

オーストラリア(豪州)経済の見方

オールオーディナリーズ(全銘柄株価指数)とは

RTS指数とは(ロシア)

韓国経済の見方

新興国のドル建ての債務について

アフリカの資源安によるドル建ての債務問題

シティとは(イギリス・ロンドン)

Brexit(ブレグジット)とは

英国がEUを離脱した場合の影響

英国EU離脱(ブレグジット)後、どうなる?

英国EU離脱(ブレグジット)で影響の大きい国

英国EU離脱(ブレグジット)による日本企業への影響

ハードブレグジットとは

ソフトブレグジットとは

Frexit(フレグジット)とは

Nexit(ネグジット)とは

EEA(欧州経済領域)とは

アジア欧州会合(ASEM)とは

純債権国(債権国)とは

純債務国(債務国)とは




スクリーニング(1)

スクリーニングとは

人気株?割安株?投資成果はどちらが高い?


PER

低PERでも投資しない方がいい銘柄

高PERでも投資対象となる銘柄


PBR

PBRが1倍以下でも投資しない方がいい銘柄

PBRが1倍以下で投資したい銘柄

スクリーニング(2)

配当利回り

配当利回りを見て割安株を探す

配当利回りが高い銘柄は減配に注意!(減配されにくい銘柄とは)

配当利回りが高くても投資しない方がいい銘柄

配当利回りが高い銘柄の注意点


倒産の危険を回避する

倒産の危険がある銘柄の見分け方


右肩上がり銘柄

右肩上がりの銘柄を探す方法

投資方法をもっと知る

つなぎ売りとは(株主優待を取る方法)

クロス取引とは

押し目買いと損切りの注文ポイントのコツ

ナンピンとは(メリットとデメリット)

ドルコスト平均法とは(メリットとデメリット)

テーマ株・関連銘柄の探し方

テーマ株・関連銘柄を物色する際のポイント

単利とは・複利とは(違いと計算方法)




用語をもっと知る(1)

ESG投資とは(ESG銘柄とは)

イールドハンティングとは

SECとは(米国証券取引委員会)

エスタブリッシュメント・アンチエスタブリッシュメントとは

SWFとは(政府系ファンド)

応札倍率とは(見方)


カウンターパーティーとは

監理銘柄とは(整理銘柄との違い)

キャピタルフライトとは

偶発債務とは

ゴルディロックス経済・ゴルディロックス相場とは


サーキットブレーカー制度とは

シクリカルとは(銘柄・業界・企業)

新株落ちとは

スタンピードとは

スパイクハイ・スパイクローとは

ゾンビ企業とは

用語をもっと知る(2)

貸借銘柄とは

貸借取引とは・貸借担保金(率)とは

タカ派とは?ハト派とは?

テーパー・タントラムとは

テールリスクとは

ディストレストとは(ディストレスト債・ディストレスト投資)

特設注意市場銘柄とは


ニューソブリンとは(銘柄)

ニューノーマル・バブルとは


売買代金・売買高・売買単位とは

売買停止(銘柄)とは

日柄とは

日々公表銘柄とは

ブラックスワンとは

フラッシュクラッシュとは

ブルマーケットとは(ブル型とは)

ベアマーケットとは(ベア型とは)

ヘリコプターマネーとは

簿価とは・時価とは(簿価と時価の違い)

用語をもっと知る(3)

モメンタム銘柄とは?モメンタムトレードとは?


利ざや・逆ざやとは

リスクオン・リスクオフとは

リスク・プレミアムとは

リセッションとは

リターン・リバーサルとは

流動性リスクとは

レジリエント銘柄とは(レジリエント・カンパニーとは)

ロックアップとは







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